こんなことを言うと読み方によっては自慢に見えると思いますが、私のSAKE DIPLOMA受験対策クラスは早期に満席になることが多いのです😉✨
そうなると申し込もうと思ったのに都合の良い曜日のクラスが埋まってしまっていて、どうしようか悩むというご相談が結構多く来るのです。
今回はそんなときにどうすれば良いかというお話を簡単に記事にしたいと思います。
まずは先手を打つ
前提として、埋まる前に申し込むというのが一番安心ですよね。
クラス(曜日)を決めかねているということであれば、埋まりやすいところを抑えてしまうというのも考え方の一つです。
例えば青山校の土曜日クラスは例年真っ先に満席になります。
アカデミー・デュ・ヴァンは振替が何度でも可能ですので、クラスに入れさえすればもし土曜日の都合がわるくなった場合も他の曜日に移動したり振替したりということが出来ます。
他の曜日から土曜日への振替ももちろんできますが、土曜日が満席の場合はキャンセル待ちになります。
この振替キャンセル待ちになってしまう確率が土曜日クラスへの振替えで一番高いので、迷ったらまずは土曜日クラスをベースのクラスとして申し込むのが安心なのです。
もちろん、明確に都合の良い曜日が決まっていたらその曜日で申し込むのが一番です。
既に満席でも諦めない!
もっとも多いのは受けようと思っていた土曜日クラスが既に満席!というパターンかと思います。
平日だと「講義の時間までに仕事が終わるかな…」と不安があって、悩んでいる間に平日クラスも満席!となってしまうということもあります。
振替等の制度を活用することで、かなりご都合に沿ったご受講が出来ることもありますので、いくつかの方法を整理してみたいと思います。
※振替制度の詳細についてはコチラ
方法① キャンセル待ち登録 オススメ度★
どうしても土曜日クラスが良いということであればクラスの空きが出るのを待つ「キャンセル待ち」で申し込むというのがストレートな考えです。
ただ、キャンセルが何人か出る年もあれば、出ない年もあります。
また、キャンセル待ちが既に何人もいる場合も珍しくありません。
※2025年は1名、2026名は3名ほどがキャンセル待ちから入られたと記憶しています。
殆どご自身の番まで回ってくる可能性がないのにただ待つことになってしまうのでは申し訳ないですから、キャンセル待ちをするのであれば一応ご自身が何番目のキャンセル待ちかは確認していただくことをオススメ致します。
方法② 別クラスに入り振替申請する オススメ度★★
別のクラスにとりあえず申し込むという方法です。
前述のように振替は何度でも出来ますから、振替で土曜日クラスへの参加希望を出していただきます。
方法①のような「クラスそのもの」のキャンセルはあまり多くないのですが、各回の単位ではご都合がつかず他の曜日に振り返る方がそこそこいらっしゃいます。
したがって、方法②の方が成功確率が高いです。
ただし、振替え希望の方が多かったり、そもそも欠席者がでなかったりした場合には全ての回で振替申請が通るとは限りません。
方法③ オンラインクラスを検討する オススメ度(ケースバイケース)
オンラインクラスも私ナミサトが担当していますので、通学クラスと全く同じ内容で学習することが出来ます。
リアルタイムは木曜の夜という設定ではありますが、ご都合がつかなかったとしても録画が残りますので、ここも殆ど心配はいりません。
テイスティングのお酒も自宅に届きますので、テイスティングも含めてご自身の予定に合わせて柔軟にご受講頂けます。
内容についてのご質問もLINEでいつでも私に送ることができます。
そのため、オンラインクラスにはリアルタイムでの出席をそもそも想定していない方も半分以上いらっしゃいます。
お酒が自宅に送られてくる関係で、通学クラスへの振替などは出来ないのですが、ナミサトクラスの懇親会やイベント、セミナーなどには通学クラスの方と全く同じように参加できます。
東京近郊にお住まいの方はオンラインの受験講座とリアルでの受験外の日本酒セミナーを活用して「ハイブリットスタイル」で日本酒を学ばれる方もいらっしゃいます。
参考:ハイブリットスタイルの合格体験記
坂本麻衣さんの受験体験記
大久保里紗さんの受験体験記
やや裏技的な方法も?
方法④ 別クラス登録+キャンセル待ち オススメ度★★★
前述の方法①のキャンセル待ちでは、そもそもクラスに入れなかったり、入れるかわからない不安定な時間が長いというデメリットがあります。
やや裏技的というかライフハック的な方法で、公式にはうたっていませんが方法②のように別クラスに申し込みつつ土曜日クラスにキャンセルがあったらそちらに移動する旨をアカデミー・デュ・ヴァンに伝えておくことで、方法①と方法②の良いとこどりが出来るというやり方もあります。
振替のコツ
方法②のように振替を前提としている場合や、事前に振替がわかっているときは、早めに振替申請をしておくことをお勧めします。
振替先の講座が満席の場合、振替も申請順で受け入れとなるためです。
早めとは具体的にいつかというと、極端にいえば振替が出来るようになったときです。
振替申請は振替先のクラスの第一回開催の日からすべての回について出来るようになります。
(もっというとその日の0時からです。)
早い人はそこで全ての回の振替申請をしてしまいます。
注意点としては、早く振替申請をしても満席の場合はキャンセルが出るまで待つことになります。
そして、キャンセルは事前にされることもありますが、直前にされることも多いです。
そうなるとキャンセル待ちの時間がそれなりに長くなります。
また、その間は元のクラスにも振替席のクラスにも参加確定していない不安定な状態です。
もしこの間に元のクラスが満席になった場合、元のクラスにも戻れなくなる可能性がありますので、その点はご注意ください。
振替も出来なかった場合のフォロー
元のクラスを欠席し、振替日程も満席だったり都合が合わないということもあり得ると思います。
その場合もアカデミー・デュ・ヴァンでは「オンラインアカデミー」というシステムでフォローされます。
オンラインアカデミーでは、このために撮り下ろされた講義動画が見放題なのです。
これは本講座の出席・欠席に関わらず何度でも観れますので、講義の復習のために繰り返しみるという方も多いです。
この動画も模擬試験の回以外は私ナミサトが担当していますので、万が一講義を欠席、振替も失敗となったとしても全く同じ内容で学習可能なのです。
これだけ何重にもフォロー体制があるのはありがたいですよね。
ちなみにこの方法の場合テイスティングについてはフォローできずに一回分欠席になってしまいますが、一次試験期に1回や2回テイスティング練習をお休みしたという位であればそこまで大きな支障はなく、二次試験の時期までに十分挽回できますので、その点もご安心ください。
もしかなりの頻度でこのようなパターンに陥りそうであれば、やはりオンラインクラスを選択していただくのが良いと思います。
その場合は自宅にお酒が届いているので安心です。
まとめ
私のクラスが良いと思いつつ曜日が合わないため悩んでしまうという方が多く、中には最終的に今年のSAKE DIPLOMA試験の受験自体を諦めてしまうという方もいらっしゃったりしたので、なんとか方法をご提案出来ればと思い、記事にまとめてみました。
SAKE DIPLOMAは年に一回の試験ですので、また来年となるとお仕事の状況が変わったり、モチベーションも変わってしまいますから、是非やりたいと思ったときにやって頂きたいものです。
今まさに悩んでいるという方に届けば良いなと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
アカデミー・デュ・ヴァン日本酒講師
並里直哉
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